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SENSORY DESIGN LAB
おいしさをデザインする
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関西食文化研究会 麺に学ぶ
先日の関西食文化研究会の様子が 公開 されました。 詳細は3月には公開されると思います。 それまでは、 イベント 一覧 から過去のものをぜひ。
川崎寛也
2020年2月16日読了時間: 1分
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日本料理ラボラトリー研究会2019年度発表会
今年度の日本料理ラボラトリー研究会の発表会も無事終了です。 今年のテーマは日本料理の品位でした。一年かけて議論してきて、品位を感じさせる方法、がある程度まとまったと思います。 日本料理では、足りないことを愛でるというか、過剰を嫌う、ということを、味覚や嗅覚、触覚、視覚で表現...
川崎寛也
2020年2月12日読了時間: 1分
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料理人のための新・こつの科学
関西食文化研究会のコラムに寄稿しました。 料理人のための新・こつの科学Vol. 2として、酵素の話と新しい料理を考える考え方の話です。 柴田書店の名著、杉田浩一先生の「こつの科学」へのオマージュと、料理人向けを意識した内容にしています。 記事はこちら
川崎寛也
2020年1月6日読了時間: 1分
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料理人の疑問を聞かせてください
これまで自分の経験のなかで、料理人の皆さんに寄り添うような内容を講演の中に盛り込んできたつもりですが、思い込みにならないように、疑問を聞かせていただくことで、より料理人の立場に立った解説ができるようにしたいと思っています。 とくに若い方からの素直な疑問がうれしいです。...
川崎寛也
2020年1月4日読了時間: 1分
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次回の関西食文化研究会は、麺
次回、2月9日の関西食文化研究会は、麺、です。 麺について、中国料理、日本料理、イタリア料理など、さまざまな温故知新をやります。 http://www.food-culture.jp/event/regular/200209_onkochishin-p3/
川崎寛也
2019年12月17日読了時間: 1分
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関西食文化研究会 魚の火入れ
基調講演として『料理人のための「魚の火入れ」のサイエンスとデザイン』についての講演を行いました。 火入れの概念自体は、肉とそこまで変わりませんが、日本料理の場合は特に塩または塩を含む調味料で漬けることによって、塩溶性のたんぱく質を溶かす処理をするのが特徴的だと思います。...
川崎寛也
2019年11月27日読了時間: 1分
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月刊専門料理12月号、パスタとピッツァ
月刊専門料理2019年12月号で、巻頭対談、ポンテヴェッキオの山根シェフとパスタのピッツァのデザインについて語りました。 立ち読みがこちらからできるようです。 http://www.shibatashoten.co.jp/view/13191200/html5m.html#...
川崎寛也
2019年11月19日読了時間: 1分
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関西食文化研究会 肉と火入れの新時代
7月7日(日)京都調理師専門学校で開催された関西食文化研究会 第30回イベント「肉と火入れの新時代」のイベントレポートが公開されました。 11年目の今年度は「料理の温故知新」が通年テーマです。 最初に取り組むのは、「火入れ」です。...
川崎寛也
2019年8月9日読了時間: 3分
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「新しい料理をデザインする」考え方2
「新しい料理をデザインする」考え方 では、「新しい料理を考える考え方」を整理することを目的に、いくつかの考え方を示した。 それが整理されて、使いこなせるようになれば、天才シェフでなくても、独創的な料理を考えることができるのではないかと考え、料理人の限られた時間を、いかに創造...
川崎寛也
2019年6月30日読了時間: 5分
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「新しい料理をデザインする」考え方
科学の世界で、「巨人の肩の上に立つ」という言葉がある。 これは、科学者というのは、これまでの多くの科学者が築き上げてきた成果を基礎として、自分の成果が得られる、というような意味らしい。私は謙虚さが必要という意味にとっている。...
川崎寛也
2019年6月23日読了時間: 7分
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10. 驚き・インパクトがある
「料理人が考えていること」の10要因を考えてきたが、その最後となるのが、驚き・インパクトがあること、である。 過剰な装飾によって、料理に驚きを演出することは簡単である。しかし、日本料理に重要な「品」を感じさせながら「驚き」を体験させることを目標としなければいけない。感情を動...
川崎寛也
2019年5月7日読了時間: 3分
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8. 日本料理らしいこと
日本料理とは何であろうか。日本人が作れば日本料理か?日本で作られた食材を使えば日本料理か?日本料理の醤油や味噌などの調味料を使えば日本料理だろうか? 「料理人の考えていること」の「8.日本料理らしいこと」について考える。...
川崎寛也
2019年3月17日読了時間: 3分
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6. しつこくないこと
「料理人の考えていること」の6つめは「しつこくないこと」であった。 日本料理ではしつこくないことは重要である。しつこくない、とは単に油脂が少 ないというだけではない。またなぜしつこくないことが重要なのだろうか。 我々が食品を摂取する根本的な理由として、栄養素を摂取する、とい...
川崎寛也
2019年3月15日読了時間: 2分
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